派遣OL 40代! 10年目にして想う

なしくずしに10年が経ってしまった派遣OLのあれこれ。派遣という働き方

出ました!知らないワード・エッセンシャルワークとエッセンシャルワーカー

 

どーも。

帰りのバスで恐怖に震えた派遣OLです。

 

雨で窓があまり開けられていないのに

ずっと咳き込んでる人が居まして・・・

マスクはされていましたが

結構深刻な風邪症状で

タンが絡んだような咳払いもされていて

なんだか怖かったです。

 

そんな目で見てはいけない

という自分と

いやいやこれは怖いでしょ

という自分が

激しく脳内で戦いまして・・・。

 

帰ってきたらグッタリでした。

そして

手洗いうがいは、いつも通りしました。

 

ということで平常心に戻ったところで

またも知ってしまったワードがあります。

 

エッセンシャルワークとは?エッセンシャルワークの意味をググる

 

最近よく聞きませんか?

エッセンシャルワーク。

 

しかしながら、

いまひとつピンとこない;私です。

 

エッセンシャルなんて

シャンプーしか思いつかないものね。

 

ということで

意味が分からない!?ときは

即座にググります。

(またもこの流れ;すみません)

 

まずはエッセンシャルというワードから。

essentialとは・・・形容詞で

 欠くことのできない、必須の、非常に重要な、(…に)ぜひ必要で、本質の、本質的な、精の、精を集めた

 (引用元 Weblio英和辞書

 

つまりエッセンシャルワークとは

essential(エッセンシャル)と

work(ワーク)を組み合わせた言葉。

 

重要な仕事?みたいな意味

になります。

 

そしてこのコロナ禍で

にわかに話題にのぼるようになったのは

ライフラインや社会生活を支える仕事

つまり休めない仕事

だったからです。

 

エッセンシャルワークは

重要だから休めない仕事なんですよね。

 

ただ、それは誰かが決めたわけではなく

皆の共通認識として

そうだよね、と思うものみたい。

 

ではエッセンシャルワーカーとは?エッセンシャルワーカーの意味

 

ではエッセンシャルワーカーとは何かというと

社会を回す上で重要で

働いていただかないと困る方々のことです。

 

いわゆる公的な機関にお勤めの人

警察官や消防士さん、役所の方々。

 

そして病院のお医者さんなどの医療関係者や

交通機関の運転手さんなどですよね。

 

消防車

 

広義で考えれば、

ライフライン系の人や

マスコミなどの方など

まだまだ、居そうです。

 

海外では

日本よりも強靱なロックダウンをしていますが

そこではこの

エッセンシャルワーカー以外の人は

通勤や買い物でさえ許可制みたいな

そんな場所さえあります。

 

多分ですけど

スーパーやドラッグストアの店員さんとかも

エッセンシャルワーカーだと思います。

 

全世界の店員さんは

その職業に就いた時は

まさか自分がエッセンシャルワーカーだ

なんて思ってもみなかったのでは!?

 

ところでスーパーのレジの店員さんについて想う

 

今やレジのパートは

重要な仕事ですよ。

 

私もよく行くスーパーのレジの方には

感謝しています。

 

誰かの母や祖母だったりするだろう

年配女性が、手袋をはめて

その上で手が触れないようにしながらも

レシートをささげ持って

両手で出してくれるんですよ。

 

こんな大変な時なのに

丁寧な対応をしていただいて

涙がでそうになります。

 

レジ

 

まとめ・というか単に感謝

 

以前も書きましたが

当たり前って思ってたことが

当たり前ではなく

感謝なんだと

気付かされる日々です。

 

私は今までスーパーのレジの方を

見てるようで見てませんでした、きっと。

 

多分コロナの前から

変わらず、ずっと丁寧に

レシートを両手で出してくれてた

と思うのですが

気付いてなかったみたいなんです。

 

こういうことは

まだまだありそう。

 

エッセンシャルワーカー以外への

自分の態度も少し考えなくては。

などと思ったのでした。

 

最終的に少しまとまりませんでしたが

エッセンシャルワークと

エッセンシャルワーカーの

意味は分かったということで。

 

今日の収穫としたいと思います。

 

ひららん ♪